デジタルフォト休刊
2010.03.06 Saturday
すでに誌面・web等でアナウンスされているのでご存じの方も多いと思いますが、月刊誌「デジタルフォト」(ソフトバンククリエイティブ)が、4月20日発売の5月号をもって休刊となります。
デジタルフォト誌とは2004年からのおつきあいですが、2005年2月号で表紙&巻頭ギャラリーページをもらってからというもの、なんと2005年5月号を除いて毎号仕事をいただいていました。おかげさまで我が家の本棚は掲載誌で埋まっています。
2005年7月号からは連載「イカロスの夢」が始まりましたが、このときは野鳥写真での連載でした。
2007年2月号からは連載「イカロスの夢〜鋼鉄の翼編」として、飛行機写真でリニューアルし、現在に至ります。そして5年近くにおよぶ連載も次号(3月20日発売号)で終わることになりました。もう原稿は入れましたが、ラストを飾るにふさわしい内容ですので、お楽しみに!(買ってね♪)
表紙&巻頭ギャラリーページとしては2005年2月号、2006年11月号、2009年2月号、2010年2月号の4回、いずれも飛行機でやらせてもらっています。どの号も大きな反響をいただき、とても嬉しいものでした。
連載やギャラリーでは、もうやりたい放題やらせてもらったので、はたして読者のみなさまのニーズに応えられたかどうかは甚だ疑問ですが、攻めの姿勢は貫いたつもりです。
カメラのスペック記事やハウツーものに偏ったカメラ誌が多い中、他誌とは異なる作家の作品を尊重した誌面づくりに共感し、ちょっとした作例といえども手加減なしでやらせてもらいました。
またなんといっても印刷の綺麗さは特筆すべきで、色見本など付けることなくても妙な色になったことはほとんどありません。ギャラリーページを担当するときは色校チェックしますが、たいてい一発OKでした。
デジタルフォト誌はあれだけの仕上がりながら編集部員はたったの4人。福島編集長以下、スタッフはさぞかしハードな生活をされていたと思います。それでもスタッフみんなが心から写真を楽しんでいるからこそ今までやってこれたのではないかと思います。
なにより嬉しかったのは、僕が志し半ばにして一度会社に勤めたときも、できる範囲で掲載を続けてくれたこと。そして1年で会社を辞めてまたフリーに戻ったとき、また第一線の写真家として迎えてくれたことでした。
そんなわけでデジタルフォトは現在発刊されているものを含めるとあと3号で休刊を迎えます。残り2号、有終の美を飾れるよう、写真家・編集部共々全力を尽くしてますので、みなさまのご支援、よろしくお願いいたします!!
最後も一発ドカンとやりますんで、お楽しみに!
なお、デジタルフォトweb版ともいうべきcreative peopleは継続されますので、ご安心を。
現在発売されている3月号はウマの表紙♪

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デジタルフォト誌とは2004年からのおつきあいですが、2005年2月号で表紙&巻頭ギャラリーページをもらってからというもの、なんと2005年5月号を除いて毎号仕事をいただいていました。おかげさまで我が家の本棚は掲載誌で埋まっています。
2005年7月号からは連載「イカロスの夢」が始まりましたが、このときは野鳥写真での連載でした。
2007年2月号からは連載「イカロスの夢〜鋼鉄の翼編」として、飛行機写真でリニューアルし、現在に至ります。そして5年近くにおよぶ連載も次号(3月20日発売号)で終わることになりました。もう原稿は入れましたが、ラストを飾るにふさわしい内容ですので、お楽しみに!(買ってね♪)
表紙&巻頭ギャラリーページとしては2005年2月号、2006年11月号、2009年2月号、2010年2月号の4回、いずれも飛行機でやらせてもらっています。どの号も大きな反響をいただき、とても嬉しいものでした。
連載やギャラリーでは、もうやりたい放題やらせてもらったので、はたして読者のみなさまのニーズに応えられたかどうかは甚だ疑問ですが、攻めの姿勢は貫いたつもりです。
カメラのスペック記事やハウツーものに偏ったカメラ誌が多い中、他誌とは異なる作家の作品を尊重した誌面づくりに共感し、ちょっとした作例といえども手加減なしでやらせてもらいました。
またなんといっても印刷の綺麗さは特筆すべきで、色見本など付けることなくても妙な色になったことはほとんどありません。ギャラリーページを担当するときは色校チェックしますが、たいてい一発OKでした。
デジタルフォト誌はあれだけの仕上がりながら編集部員はたったの4人。福島編集長以下、スタッフはさぞかしハードな生活をされていたと思います。それでもスタッフみんなが心から写真を楽しんでいるからこそ今までやってこれたのではないかと思います。
なにより嬉しかったのは、僕が志し半ばにして一度会社に勤めたときも、できる範囲で掲載を続けてくれたこと。そして1年で会社を辞めてまたフリーに戻ったとき、また第一線の写真家として迎えてくれたことでした。
そんなわけでデジタルフォトは現在発刊されているものを含めるとあと3号で休刊を迎えます。残り2号、有終の美を飾れるよう、写真家・編集部共々全力を尽くしてますので、みなさまのご支援、よろしくお願いいたします!!
最後も一発ドカンとやりますんで、お楽しみに!
なお、デジタルフォトweb版ともいうべきcreative peopleは継続されますので、ご安心を。
現在発売されている3月号はウマの表紙♪

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